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LAのグラフィティ・タワー、3か月で全面撤去へ

2026년 8월 26일 오전 01:180

ロサンゼルス中心部の放置された3棟の高層複合施設オーシャンワイド・プラザ(Oceanwide Plaza)で、グラフィティの除去作業が始まった。ABC7ロサンゼルスの2026年7月23日の報道によると、市は物件の売却を確認しており、市長室は開発事業者が3か月以内に建物のグラフィティをすべて除去することに合意したとしている。

5億1700万ドルで売却された

ABC7によると、KPCデベロップメント(KPC Development)とランドリース(Landlease)が3棟の複合施設を5億1700万ドルで購入し、長く止まっていた工事を完了させるためにさらに数億ドルを投じる見込みである。

KPCデベロップメントのジョン・ペティ(John Petty)氏は、建物の状態が見た目より良いと述べた。「外から見えるよりも実際はずっと良く、多くが再利用できます。とても勇気づけられています」。表面については明言している。「オーシャンワイド・プラザからグラフィティは完全に除去されます」。同社によると、現場はフェンス、有刺鉄線、24時間の警備巡回で確保されている。

複合施設は2028年のオリンピックに間に合う形で開業することはない。ただし開発事業者は、その年の終わりまでには入居が始まるとしている。

管理されない高層建物に何が積み重なったか

オーシャンワイド・プラザは高級住宅開発として計画されながら、工事が止まり放置された高層建物になった。ABC7によると、この場所は世界中のグラフィティ作家やスリルを求める人々を引き寄せ、棟の間を綱渡りしたりパラシュートで飛び降りたりする行為でも注目を集めた。

この規模は都市の中心部では珍しい。街路の壁は数日から数か月で消される。放置された高層建物では長期にわたり実質的な現場管理が不在になるため、作業が階ごとに積み重なり、スカイラインの遠くからでも見える状態が続く。工事が止まった建設現場ではなく、グラフィティ・タワーと呼ばれるようになった理由である。

同時にこれは明確に無許可の行為であり、私有地に立ち入って行われたものである。本稿はその是非を判断しない。ただし、今回の決定が何を消すのかは記録に値する。

地元は清掃を歓迎している

周辺の住民や商業団体はこの作業を歓迎している。サウスパーク近隣協会のデブラ・シュラウト(Debra Shrout)氏はABC7に「何かが動いていることに大喜びしています」と語った。

セントラル・シティ・アソシエーションのネラ・マコスカー(Nella McOsker)氏は、この事業が中心部の重要な象徴になり得ると述べた。「この回復の象徴としての可能性と、中心部に来るかどうか迷っている人たちに違うメッセージを送るあり方に、とても期待しています」

塗られた表面をどう読むかは、どちらの見方でも決着しない。ある人にとってタワーは、街がその区画を見放した合図だった。別の人にとっては、近年もっとも多く撮影された無許可の作品だった。売却はこの議論を一方向に片付ける。壁の所有者が変われば、決定も変わるからである。

3か月後に残るもの

3か月後、複合施設の表面はもとの状態に戻る。その後、そこに何があったのかを確かめる手段は、残っている写真だけになる。

オーシャンワイド・プラザは大きかったため、非常に多くの人が撮影した。街の作品の多くはそうではない。一人が描き、数週間後に上から塗られ、記録は残らない。

Wallscapeのマップは、位置情報とともに投稿された作品をその場所に残す。壁が塗り替えられた後も、どこに何があったかを確認できる。フィードでは、いま各都市に上がっている作品を見ることができる。

建物は残り、工事は終わり、表面は塗り直される。その上にあったものは、書き留めた人がいなければ消える。

出典: ABC7ロサンゼルス、2026年7月23日。

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